HJ文庫

機神操者は考える者

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異世界へ飛ばされた少年は、機神を操り己の意味を見出す――!

作者:榮三一 / イラスト:ヨシモト

異世界へ召喚され、元いた地球の息苦しい生活を脱した先にあったのは、命をかけた戦場だった。 「シン・ヴェルギーニ」という新たな名を得た少年は、ルミエス帝国唯一のロボット乗り、<機神操者(アヴィアトール)>としてその類まれなる才能を発揮していく。 地球に居た頃の無味乾燥な生活とは一転、自分を認めてくれる義姉妹や仲間たちのために、謎の敵[オスティウム]と戦う中で、少年は絶えず「考え」つづけ、世界を、自分を切り拓いていくのだった――

作者コメント
はじめまして 榮三一と申します

基本的に『リアル系ロボットがお好きな方向け』の作品となりますが、美人の姉との触れ合い(物理)や可愛い女の子とのおしゃべりもあったりしますのでロボが苦手な方でも楽しめるのではと考えています。

主人公は『考えること』が趣味の少年です。
是非とも、主人公が見聞きしたことを感じて、そして色々なことを一緒に考えてみてください。

――読者の皆様、異世界へようこそ
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最終更新/09月09日

目次

  1. プロローグ
  2. 1章-1
  3. 1章-2
  4. 1章-3
  5. 2章-1
  6. 2章-2
  7. 2章-3
  8. 2章-4
  9. 2章-5
  10. 3章-1
  11. 3章-2
  12. 3章-3
  13. 3章-4
  14. 3章-5
  15. 4章-1
  16. 4章-2
  17. 4章-3
  18. 4章-4
  19. 4章-5
  20. エピローグ

この作品へのコメント

投稿者:紫水誡さん
投稿日:2016年09月13日

最終話まで読了させていただきました。

思春期の青年が異世界のロボ操者となって戦場を駆ける様が想像できました。
序盤から惹きつけられるアクションシーンは緻密かつ派手な描写で、すらすらと読み進めるごとにワクワクします。
また、船内のやりとりや会話、主人公の独白によって、世界観や人々の様子が見えてくるようです。
ラストの海戦ではあたかもシミュレーションゲームのような戦術・戦略展開のやり取りがあり、戦記として、またロボットアクションとして非常にテンポよく楽しめました。
ラストの終わり方も、この年頃の少年はとにかくいろいろな事について考えるのが好きだよなぁ、といった感じで、微笑ましさを感じます。
今後とも頑張ってください!

コメント返信:HJ文庫編集部
紫水誡様、作者の榮三一と申します。
コメントを下さいまして、ありがとうございます。何よりの励みです!

戦記物の小説は私の得意分野で、私自身楽しみながら書かせていただきました。
また、今回読者グランプリに参加させていただいたことで、課題も見えてきました。
良いところは伸ばし、悪いところは改善していくつもりです。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!
今後とも頑張ります!
投稿者:真白優樹さん
投稿日:2016年08月19日

初めまして。初めてコメントを書かせていただきます真白優樹と言います。すごく率直に申し上げますとこの作品、凄く面白いです。まだ物語は序盤、始まったばかりですが異世界に飛ばされた少年を取り巻く愉快な家族、そしてリアルロボットに分類されるであろうロボットが少年と同化し空を駆けるという戦闘描写がとても好きになりました。是非とも書籍化してほしい作品です、どうか頑張ってくださいませ。

コメント返信:HJ文庫編集部
真白優樹様、作者の榮三一と申します。
コメントを賜り感謝感激です。ありがとうございます!
家族との会話シーンは私自身も楽しみながら書かせていただきました。これから登場人物も増えつつ物語が進展して参りますので、引き続きお楽しみいただけましたら幸いです。